シアワセ花レシピ(ムラサキシキブのリース)

今回は、ムラサキシキブという枝と、先日リースアレンジに使ったアキイロ水無月アジサイでリースを作ってみます。

<ムラサキシキブ>

細長い枝に艶のある葡萄色の小さな実が、ライン状についています。出回る期間が短い、今が旬な花材です。


先日のリースアレンジが、自然にドライフラワーになっています。

オアシスからパーツを抜き取ります。コスモスは今回はリースには使わないですが、ハーバリュウムなどに利用できます。

ムラサキシキブをリース状に丸めていきます。根元の太い方をゆっくり少しずつ丸めながら、直径18cmぐらいの丸を作ります。

丸めた枝に絡めていきます。

どうしても、枝や実同士が当たると実がおちますが、2〜3周巻きつけます。

実のついた小枝を一本残しておきます。

アジサイをグルーガンなどでつけていきます。


グルーガンとは。

スティック状の樹脂を熱で溶かして接着する道具です。溶けた樹脂がさめれば固着するので、短時間の作業が可能です。


丸くなるまで、バランスを見ながらつけていきます。

ムラサキシキブの小枝を、パーツ分けてカットします。

リースにつけて完成です。

カンタンです!


お店で一本から購入できます。

ムラサキシキブ ¥400


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シアワセ花レシピ(チョコレートコスモス×緑色の花)

今回はシックなチョコレートコスモスの色を引き立てる、緑色のアジサイとケイトウ、青リンゴでアレンジしてみます。

<チョコレートコスモス>

コスモスの仲間で、チョコレートのような色と香りが特徴です。

<ケイトウ>

赤やオレンジなどの原色のイメージが強いですが、最近では緑色やベージュなど微妙な色合いのが出ています。

<アジサイ>

モヒートという品種の輸入アジサイ。アジサイの茎を切った時に見える白い綿のような部分を取り除いて水揚げします。

<ユーカリ>

たくさんの種類があり、アレンジや花束には欠かせないグリーン花材です。今回のは銀世界という販売名で、香りが特に強いです。


小さめの植木鉢を用意し、セロファンなどをひいてからオアシスをセットします。

今回はアジサイの小枝を使うので、柔らかい茎をワイヤーなどで巻いて補強すると、オアシスに挿しやすいです。

青りんごはキリなどで穴を開けて、細い棒を刺しておきます。

アジサイと青リンゴを低めに挿します。

器に合わせて、チョコレートコスモスとケイトウをカットします。チョコレートコスモスは茎が細いのでワイヤーを当ててセロテープで固定します。

チョコレートコスモスの色が濃いので、主張し過ぎない様に正面を外した位置に挿します。

ユーカリを小枝に分けてカットします。

ユーカリを器の周りに挿して、チョコレートコスモスの蕾も挿して、完成です。

カンタンです!


お店で一本から購入できます。

チョコレートコスモス ¥200

ケイトウグリーン ¥160

青リンゴ ¥55

アジサイモヒート ¥900 (今回使用は200円分)

ユーカリ¥450 (今回使用は50円分ぐらい)


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シアワセ花レシピ(小花系ラン×とうがらしで木箱アレンジ)

今回はデンファレとオンシジュームを蝶にみたてて、カラフルなとうがらしと遊ばせてみます。

<オンシジューム>

鮮やかなイエローで、小さな蝶のようなハニーエンジェルという品種です。

<とうがらし>

コニカルという品種で、黒、グリーン、オレンジ、赤、とカラフルにあり、形も丸いので、アレンジしやすい花材です。

<デンファレ>

そのままの形だととお供え花ぽくなるので、切り分けて、白い蝶のように使います。

花形は下の写真参照


四角い木箱を用意します。写真で12×16×4.5ぐらいです。

それぞれ5〜6cmに切り分けます。

グリーンもカットします。

(今回はピットスポラムですが、アイビーなど身近なグリーンで)

オアシスを木箱に合わせてセットします。オアシスの高さは3.5cmです。

グリーンの先4cmを切り離しておきます。後程使います。

切り離した下の方のグリーンを、周りに挿します。

オアシスを隠すイメージで。

デンファレを挿します。

オンシジュームを挿します。

とうがらしを挿します。

先ほどの<グリーンの先>を挿して完成です。

カンタンです!


お店で一本から購入できます。

デンファレ(輸入) ¥150

オンシジューム ¥250

とうがらし ¥250

木箱(100円ショップ)


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シアワセ花レシピ(テマリソウ×シンフォリカリポス・ワインレッド)

今回は小さな花びんに、丸いテマリソウと長細いシンフォリカリポスを活けてみます。

<テマリソウ>

ナデシコ属ですが、花びらがないガクだけのお花で、ずっと丸くグリーンの状態で長持ちします。

<シンフォリカリポス・ワインレッド>

以前に登場したモチっとした白いシンフォリカリポスの原種になります。今の時期は丸葉がアクセントになっています。実はドライになります。


小さな花びんを用意し、テマリソウは花びんのサイズにカットします。シンフォリカリポスも小枝に分けます。

テマリソウを活けます。これだけでもかわいいです。

シンフォリカリポスを挿して、くるっと丸めて。

先をテマリソウに絡めます。

色々な巻きつけ方が楽しめます。

好みの本数を巻きつけて、完成です。

カンタンです!


お店で一本から購入できます。

テマリソウ ¥250〜¥300

シンフォリカリポス・ワインレッド ¥540

リサイクルガラス花器(H7cm) ¥216


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シアワセ花レシピ(アキイロ水無月アジサイでテーブルリース)

今回は水無月アジサイとコスモスのリースアレンジです。テーブルに飾りやすいサイズです。

<水無月アジサイ>

7月に開花したアジサイが季節の温度差を経て色づき、淡いピンクからボルドーのグラデーションを作っています。

<コスモス>

ピンクとオレンジが混ざった、オレンジキャンパスという品種です。


ご自宅にあるお皿状の器を選びます。

素材によって水が滲み出すタイプはセロファンをひきます。

丸い型を置いて、ナイフで丸く削ります。

このような感じに。

水無月アジサイを均等に細かく切り分けます。

出来上がりをイメージして器の周りに並べます。

ひとつ挿したら次は反対側を挿して、バランスよく作ります。

リース状に完成しました。

真ん中のオアシスの上にモスをのせます。


モスとは。

外国の山林に生息するコケの一種

モスが無ければ、コケなどでも代用できます。


コスモスを細かく切り分けます。

コスモスを、モスのあたりに挿していきます。

完成です!

トップ写真のような器に変えると、また違う雰囲気を楽しめます。

コスモスのお花が咲き終わっても、水無月アジサイのドライフラワーとして飾れます。


お店で一本から購入できます。

水無月アジサイ ¥1500ですが、小分けしてお売りできます。(今回は4分の1ぐらい)

コスモス・オレンジキャンパス ¥150〜¥200

モス ¥30〜


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シアワセ花レシピ(モノトーンハロウィンアレンジ)

今回は、花器の代わりにかぼちゃをくりぬいて、その中にモノトーンのお花をアレンジしてみます。

<おもちゃかぼちゃ>

観賞用のかぼちゃで、他にストライプの柄やひょうたんの様な形など、楽しい種類が豊富にあります。

<ガーベラ>

白黒の配色で、ペンギンという名前です。

<トウガラシ>

コニカルブラックという品種です。

<飛龍シダ>

龍の様な形のユニークなシダ

<アイビー>

どんなお花とも相性のいいグリーン

蓋の部分になるこの辺りから、手に気をつけながら、ぐるっと一周して切ります。

スプーンでたねとわたをくりぬいて

時間があれば乾かしてから、キッチンペーパーをひきます。

水を通さないセロファンなどをひいて、吸水性スポンジを窪みのサイズに切ってセットします。


吸水性スポンジ(オアシス)とは

アレンジを作るのに、切り花を挿して使います。使用前に吸水させておきます。


まずアイビーを挿します。オアシスが見えない様にするのがポイントです。

器のサイズに合わせてカットしたトウガラシとガーベラを挿して完成!

飛龍シダがなければ、アイビーだけでもかわいいです。

カンタンです!


お店で一本から購入いただけます。

おもちゃかぼちゃ白 ¥530

ガーベラ ¥160

トウガラシ ¥250

飛龍シダ ¥250


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シアワセ花レシピ(短くなったお花の飾り方)

今回は短く折れてしまった八重咲きトルコキキョウと、切り戻して短くなったシンフォリカリポスを、ちょっと工夫して花器に飾ってみます。

<八重咲きトルコキキョウ>

品種は花保ちのいい大輪のボヤージュタイプ。大きなお花ですが、縁はフリルになっているのでやさしい雰囲気です。

<シンフォリカリポス>

枝分かれの先にピンクのプニッとした実がついています。実が少ししぼんで艶がなくなってきたら小枝を切り離して、短くして使います。

今回は直径10cmぐらいの花器の中にお水を入れて、上にくしゃっとまるめたラップフィルムをのせます。

トルコキキョウとシンフォリカリポスをラップの上に乗せる様にして、茎は水に浸かるようにいれます。

身近にあるアイビーやユーカリなどの葉を足して完成です!

カンタンです♪


お店で1本から購入できます。

花器 ¥432

トルコキキョウボヤージュピンク 1輪¥250

シンフォリカリポス 1本 ¥580

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シアワセ花レシピ (ニゲラ×デルフィニウム)


今回はニゲラとデルフィニウムの2種類のお花を、細長い花器に飾ってみます。

ハーバリュウムのフレッシュ版のような感じです。

(写真の器のサイズはH25cm×W6cmです)

<ニゲラ>

妖精そのもののような、可憐なお花。花びらが散った後は、王冠の様な形の実を楽しめます

<デルフィニウム>

スプレータイプのデルフィニウムは、一本から枝分かれしています。鮮やかなブルーはドライフラワーになってもきれいに残ります。


まず、花瓶の長さに合わせて、お花の茎をカットします。

次に花瓶の中に入れた時の形になるように、お花をあわせます。

透明な細長いガラスの器に、2センチ程お水を入れて、組んだお花の形のまま、そっと入れていきます。お水に浸かる葉は、取り除きましょう。

これでできあがり!

カンタンです♪

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シアワセ花レシピ オープン!


今回は2種類のお花でミニブーケを

作って花瓶に飾ります。

シュウメイギク(秋明菊)

菊とついてますが、菊ではなく、アネモネ属なので アネモネに似てます。中芯がオレンジ色なので、目玉焼きぽくもあります。

八重咲きのクジャクソウ <キャシー>

真っ白でふわふわの雪みたいなお花が、たくさん咲きます。

シュウメイギクの長い茎を短く切って、丸く集めて、その合間に、キャシーの小枝をうめます。

こんな感じに束ねたら、紐でくくって

出来上がり。

カンタンです♪


数日後

シュウメイギクが開き、キャシーも、もりもりしてきました♪

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