ミモザとエンドウのつるでフライングリース

今回ふわふわ黄色いミモザと、エンドウマメノツルで、フライングリースを作ってみます。


<ミモザ>

その年によって入荷の時期も出荷量も違ってくるお花です。乾燥にとても弱いので、リースにする時は、水分があるうちに作りましょう。

<エンドウマメノツル>

くるっと巻いたツルがかわいいエンドウマメの花。フレッシュグリーンが春のアレンジにぴったりです。


一本のミモザの枝をくるっと円にします。

丸めた先は芯に2回ぐらい巻き付けてワイヤーで固定します。

2本目も巻き付けます。花の付き方が均等になるように気をつけます。

枝分かれしている枝はカットします。

短い枝は隙間に入れ込んで、軽く巻き付けます。

ワイヤーを三ヶ所にとりつけます。

水平になるようにワイヤーを結びます。

エンドウマメノツルを短くカットします。

隙間に挿し込んで絡めます。

壁などに掛けて、下からもツルが出てるように挿し込みます。

空間にぶら下げて、完成です!


お店で一本から購入出来ます。

ミモザ ¥650(時価)

エンドウマメノツル ¥250

今回はミモザ3本とエンドウマメノツルを1本使用しました。


sakkaflowers

<フリースタンディングレッスン>で、

フライングリース作れます。¥2500

(ミモザが入荷の時のみ可能です。)

メールやお電話でお問い合わせください。

sakkaflowers.kyoto@gmail.com

tel:075-501-8723

カラーリーフとパンジーのショコラなハートアレンジ

今回はカラーリーフとパンジーで、ハートの形のアレンジを作ってみます。


<ユーカリ・アップルボックス>

茎や葉先が、りんごのように赤い品種です。

<ガマズミ>

赤い蕾が実のような枝です。

<アイビー>

ピンクの斑入りが珍しいです。

<アマランサス>

グリーンの垂れ下がるタイプのけいとうです。

<パンジー>

今から長く花壇を彩る花苗で、カットして花瓶に挿したり、アレンジにも使えます。


約高さ3cm×横10cmぐらいのハート型にしたオアシスと、器を用意します。

ユーカリを細かくカットします。

ハートの形を意識しながら挿します。

葉先の赤い部分を挿します。

ガマズミを細かくカットします。

ユーカリの隙間に挿していきます。

先が丸になるように、アマランサスを小さくカットします。

アマランサスとアイビーも隙間に挿します。

パンジーを挿して完成です!パンジーの茎は柔らかくて挿しにくいので、茎の空洞部分にワイヤーを入れると挿しやすくなります。


お店で一本から購入できます。

ユーカリアップルボックス ¥500

アマランサス ¥250

アイビー ¥200

ガマズミ ¥100〜

パンジー ¥50〜


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麦のパニエとグリーンベル

今回は麦で器を作って、グリーンベルを飾ってみます。


<麦>

まっすぐに伸びたグリーンが早春を感じる、グリーンです。

<グリーンベル>

ふわふわした風船から白いお花が咲きます。


麦の葉は、黄いろく変色しやすいので、取り除いておきます。

穂先を揃えます。

12㎝ぐらいにカットします。

お皿と、直径4㎝×高さ8㎝ぐらいのオアシスを用意します。

オアシスの周りに茎を沿わせます。

後ほど穂先のついた麦を増やすので、少しだけゆとりを持たせて、ラフィアでまとめます。

隙間に穂先の麦を入れていきます。

10本使用しましたが、少なめでもだいじょうぶです。

中央のオアシスに、枝分けしたグリーンベルをさして、完成です!


お店で一本から購入できます。

麦 ¥45〜¥80

グリーンベル ¥300〜¥380


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ムスカリコーディネート

今回は、球根花のムスカリを、3種類コーディネートしてみます。


<ムスカリ>

球根植物のムスカリは、こぼれ種や分球で増え、毎年咲く管理のいらないお花です。

鉢からとりだすと、真っ白な根が広がっています。

根を出来るだけ痛めないように、やわらかい土を、ほろほろと落としていきます。

土が落ちたら、水をためたバケツの中で、じゃぶじゃぶと優しく洗います。

きれいな根になりました。

まず一球を取り出します。細長い花瓶に、少量のお水をためます。

お水は球根の根が出ているところまでか、確認して、完成です!

次は、ふやかしておいた水苔を平たい器にひきます。

ムスカリをのせます

球根の周りなどに、水苔をかぶせて、完成です!

次は、ヒカゲノカズラの茎に小さなオアシスをさします。

ムスカリの球根とあわせて

ふたつを、ヒカゲノカズラでぐるぐるまきつけます。最後の先は中に入れ込みます。

ワイヤーを十字に重ねます。

ムスカリを置いて左右から結びます

両方結んで

新しい一本のワイヤーで、吊るす用をつけたら、完成です!

まとめて飾ったり、、それぞれいろんな場所に飾ったりして、春の球根花をお楽しみください。

=管理の仕方=

花瓶のお水は枯らさない様に、毎日チェックしてください。

水苔が常に湿る様に、お水を与えてください。

ヒカゲノカズラは、ためたお水につける様に水分を与えてください。


お店で一本から購入できます。

ムスカリ鉢 ¥500〜600

ヒカゲノカズラ ¥250


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松葉のタッセル

あけましておめでとうございます。

本年も<シアワセ花レシピ>にて、身近なお花のアレンジをご紹介させていただきます。

今回は、松と南天とヤドリギで、松葉のタッセルを作ってみます。


松にも沢山種類があります。松葉がたっぷりある方が形になりやすいです。

これぐらいの長さにカットします。

松葉の先を揃えて、茎の松の部分も揃えます。

麻紐できつく縛ります。

ぐるぐるとしっかり巻きつけていきます。

最後をしっかりとくくります。

<ヤドリギ>

高い木に寄生して育つ希少価値のある植物です。

<南天>

難を転じるという意味があり、魔除けになります。

ヤドリギを挟み込みます。

南天も挟み込みます。

紅白水引を括り付けて、完成です!

結び方は、蝶々結びなど、自由にできます。

小さく作ってもかわいいです。


お店で一本から購入できます。

松 ¥200〜

ヤドリギ・南天 適宜大きさに応じて。


sakka flowers

2019年は、8日からオープン致します。

本年もよろしくお願いいたします。

デルフィニウムのブルーツリー

今回は、ブルーのデルフィニウムとユーカリで、ツリーを作ります。

(高さ約40センチ)


<デルフィニウム>

枝分かれタイプのデルフィニウムよりも、ひとつひとつのお花が大きく、ドライになっても存在感があります。

お皿に高さ10センチ幅8センチぐらいのオアシス用意して、上の部分は、少し削っておきます。

デルフィニウムを、小分けしてカットします。

1番上の部分をまっすぐに挿します。

小分けしたデルフィニウムを、ツリーの形を意識しながら、挿していきます。

ツリーの形になりました。

次にユーカリを小分けしてカットします。

デルフィニウムの隙間を埋めるように挿していきます。

デルフィニウムのブルーツリーの完成です!

コットンや実物を足すとこんな感じになります。

日が落ちて、ミッドナイトブルーツリーに。


お店で一本から購入できます。

デルフィニウム ¥650

一本にお花が20輪以上ついています。

3本使用しましたが、ミニツリーなら、一本でも作れます。


FREESTANDING LESSON

こちらからレッスンの予約が出来ます↓

https://reserva.be/sakkaflowers

(レッスン料は、花材のみです)

sakkaflowers のホームページはこちらから

http://sakkaflowers-kyoto.com


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ヒカゲノカズラの光るボール

今回は、ヒカゲノカズラというグリーンで、 大きなボールを作ってみます。

(直径25センチぐらい)


<ヒカゲノカズラ>

ライトグリーンがみずみずしい、つる状の植物で、やわらかですで張りもあるので、オールマイティに使えるグリーンです。

乾燥しやすいですが、お水に浸しておくと、またもとの状態に戻ります。

10センチ角ぐらいにカットしたオアシスを用意します。

ヒカゲノカズラのくきを挿します。

オアシスにぐるぐる巻きつけます。

次々と、オアシスに挿しては巻きつけていきます。

10本ぐらい巻きつけて完成です。

電池式の電飾をボールに埋めます。

ヒカゲノカズラの光るボールの完成です!

このままドライになります。


みずみずしい感じを保つには。。

電飾を外して、貯めたお水に浸すか、オアシスとグリーンにお水をかけてください。


お店で一本から購入できます。

ヒカゲノカズラ ¥250

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